実家のお彼岸墓参りの集まりの日の話
実は決まっていた日に私が急に仕事になり行けないことになりました。
でも長男とそのパートーナー長女と孫そして我が夫が行くことにに決まっており、おはぎとサラダは妹が準備してくれることになっていて私は天ぷらを用意することにしていました。
それで、仕事になってしまいましたが夫に持たせればいいかと朝から天ぷらを揚げました。今回は人数も多いので上げる量も多くてそれなりに大変な作業でした。それも仕事に行く前の作業ですから5時起きでせっせと揚げたわけです。家中に油の匂いをさせ・・・。まあ、こういうのもナンですが自分は参加できないのに皆が喜んで食べてくれる顔を思い浮かべながら頑張ったわけです。
帰ったらおはぎがお土産であると思った・・・
仕事が終わり疲れて帰る道々、帰れば夫が実家からおはぎを、私の分のおはぎを持ち帰ってくれていると楽しみにしていました。自分で作るのとはまた違いいただくおはぎもまた美味しいものです。
で、帰ると先に帰っていた夫に「おはぎもらった?」ときくと「えっ!?おはぎ?」なんお話と言わんばかりの顔です。
それですぐに思いました。あーだれも私のために「持って行ってあげれば」と言ってくれなかった、夫に持たせてくれなかったんだなあ・・・。私は皆のために朝から揚げ物頑張ったんだけどなあ・・・。
モヤモヤは消えず
気に掛けてもらえなかったというモヤモヤは消えず、その後墓参りに行った際に父に「私の分のおはぎは無かったらしくて、1個ももらって帰ってこなくてがっかりした」と言うと「あーあの日はいろいろガタガタしてたからな」
長男のパートナーが来たり、曾孫が来たりでガタガタしてた事はわかります、が、私が揚げた天ぷらを食べながら私のことを思うことがちょっとも無かった事が淋しかったと心の中で思いました。
まとめ
父には言わなくても良いことを言い、ちょっと自分も嫌な気分になりました。そうして思ったのは
「私ってちっちゃいなあ・・・。」
皆が喜んでくれれば良いなあって思って一生懸命に揚げたんだから見返りなんか無くたって良いじゃ無いか!!そう、ふつ~に思えなかった自分の小ささにもうガッカリです。



コメント