1月のパンサークルはストロイゼルパンとカスタードクリームでした。
ストロイゼルとは粉、グラニュー糖(砂糖)、バターなどを混ぜてポロポロの粒状にしたもの、およびその粒状のものを使用した菓子の名称でドイツ語の振りかけるを意味することばのようです。
ストロイゼルパンを作る
今回の1品はそのストロイゼルを作りパンにのせて焼くパンです。
パン生地は今回は先生がフードプロセッサーなどの機械でこねて準備してくださいました。仕上の手ごねも先生がしてくださり、私達は手ごねの作業はありませんでした。今回の生地は牛乳と卵、バターが多めに入ったお菓子のような生地です。
ストロイゼルを作ります。
①強力粉とグラニュー糖を混ぜてふるいます。
②バターをちぎって加え、スケッパーでバターを切るようにして粉類と混ぜ合わせます。バターが小豆程度の粒状になったら冷蔵庫で冷やします。
「簡単でしょ」と先生。手順は簡単ですがバターが粒状になるまで切り込んで混ぜるのに手間がかかりました。
1次発酵したパンを3分割しトップにストロイゼルを振りかけて2次発酵させ焼きます。
カスタードクリームを作る
もう1品はカスタードクリームをつくってらせん状にして型に入れたパン生地に乗せて焼くパンです。ストロイゼルパンと同じ生地で、こちらも先生が準備してくださいました。
カスタードクリームを作ります。
①卵黄に砂糖の分量の半分をよく混ぜます。白っぽくなるまで泡立て器でよく混ぜます。
②薄力粉とコンスターチをふるいながら①に混ぜます。
③人肌に温めた牛乳を少しずつ加える。
④鍋を火にかけ、底から手早く掻き回し,焦げないよう気をつけながらとろみがつくまで続ける。
火は弱すぎないように強めにすること。弱いと粉っぽくなってしまう。
⑤最後にバターを入れてよく混ぜて完成。落としラップをして冷まします。
1次発酵した生地を棒状に50㎝くらいまでのばし、螺旋状に紙の丸いケーキ型にくるくるとまくように入れます。その隙間に絞り袋に入れたカスタードクリームをたっぷり挟み、上にものせ、その上にストロイゼルを振りかけて、真ん中にドライプルーンを1つ乗せて2次発酵させ焼きます。なんとも贅沢なお菓子のようなパンです。
お菓子のような美味しいパンができました!!
ほんのり甘くてミルクとバターの風味の良い、おまけに美味しいカスタードクリーム付きの美味しいおやつにもぴったりのパンが焼けました。上品な甘さのカスタードクリームとの相性も抜群で、どんどん食べられます。
ストロイゼルもカスタードクリームもそれなりに手間暇かかりますが、手作りはやはり美味しいです。再確認しました。カスタードクリームを使ったシュークリームも作ってみたいです。





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