投資信託、はじめました

投資信託の話

投資との出会い

 私の投資との出会いは2021年にJAのMさんが我が家を訪問し定期預金を勧めに来たことからはじまります。その定期預金は半分を投資信託にすると年利が良い(6ヶ月)といいう商品でした。ちょうど義父が亡くなった時の遺産でいただいた定期預金が100万円あり普通に定期に置いておいてももったいないかなと思っていた時でした。そちらの定期に乗り換えることにし半分は定期、半分は特定口座の投資信託にしました。当時別の証券会社でNISA口座を開いていたため(使ってはいませんでした)。

 その後、証券会社からJAに移管手続きを取りJAでNISA口座を開設し月33000円で年400000円になるような設定で積み立てNISAを始めました。商品はSP500でした。

 SP500の積み立てNISAの方は少しづつ増えましたが特定口座の方はマイナスが続きました。

山元さんと水瀬ケンイチさんの「ほったらかし投資術」と出会う!!

 当時勤めていた図書館には投資の本のリクエストがあり、手元に届くとぱらぱらぱらとななめ読みすることがあり、「ほったらかし投資術」の第2版もその中の一冊でした。早速自分でも購入し読みました。

 その中で一番に響いたのは水瀬さんの「インデックス投資を続けていたら高級車が何台も買えるくらい資産が増えました」の言葉でした。いったいインデックス投資ってなに?高級車が何台も買えるくらい増えるってどういうこと?

 水瀬さんは言います。毎月の給料の中から捻出できる最大金額を積み立て投資に回してきたことも事実、賃貸生活を続けてきたことから毎月ローンの支払いに回すお金を投資に回すイメージで元手となる投資資金を調達したとのことでした。

 余計な手数料は払わないというのも驚きでした。JAの運用手数料は楽天などとくらべて高いことに初めて気が付きました。その手数料がJAの儲けになるわけですから勧めるわけですよね。今思うとわずか半年の年利の高い定期預金につられJAで投資を始めてしまったことを後悔しました。が、Mさんに勧められなければ逆に「投資」に関心を持ち、始めることはできなかっただろうと思うと情報を提供し背中を押してくれたことに関してはありがたかったなと思っています。

 早速JAから山元さんの進める楽天証券に移管の手続きを取りました。2022年10月のことです。11月に手続きが完了し特定口座に50万円弱、積み立てNISAは2021年の40万円と2022年の33万円の合計73万円をJAのNISA口座に残して楽天証券に移管しました。特定口座の50万円はなかなか増えず元本割れをしていました。少しでもいい時に処分しようと思っていました。

 それで2022年に楽天証券で楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))をボーナスの中からの30万で購入しました。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買うつもりが誤って買ってしまいましたがバンガードも信用できる商品とのことでしたのでこのまま保持することにしました。

 その後は少しづつ小金を捻出しeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)一択で買っていきました。

 実はこの本に出合う前、いろいろと投資の本やYouTubeなどをみていて高配当株で儲けられるかもなんて気持ちにもなり、配当品をもらった人の話を聞いたり配当金をもらった話を聞いたりしていて、円安で輸出がいいかもと地元の自動車会社の株を100株買ってみました。毎日株価が気になり上がればうれしいけれど下がると心配で、下がってちょっと上がったところで手放しました。毎日株価を気にするのは合わない気がしました。やっぱり「ほったらかし」が気楽で一番いいと思いました。

 山元さんと水瀬さんに全面的に信頼しついていこうと固く心に誓いました。

 

【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 (朝日新書) | 山崎 元, 水瀬 ケンイチ |本 | 通販 | Amazon

コメント