爪切りには予約が必要
うちの猫たちは爪切りを嫌がるのでずっと近くのお店で爪切りをしてもらっています。2ヶ月に一回くらいは行きたいところですがなかなか予約が取れませんでした。1年に1回のワクチン接種がすんで予約もできたので朝から4時の予約に2匹を連れていけるように準備をしていました。
爪切りに行く準備
猫たちは家の中の好きなところで一日中寝ています。1階のサンルームだったり2階の私達の部屋のベッドの上だったり。気まぐれです。4時の予約になんとしても間に合うように捕獲してキャリーに入れて連れて行くには捕まえやすいようにいそうな場所を減らしてしておく必要があります。
そこで朝から私と夫の部屋はドアを閉めて猫たちが入れないようにしておきました。私も夫もそのまま出かけ、帰ってくると2匹ともこたつの中にいました。
いよいよ出かけます!
まずはおとなしいクルミを捕まえます。いつもはすぐに捕まるのに今日はなかなかこたつの中から出てきません。こたつの中に手を突っ込み引っ張り出そうとすると、一緒にいたミルクのパンチが飛んできました。
2匹とも今日は爪切りに連れて行かれると察知してこたつのなかに逃げ込んでいたのです😅
なんとかクルミをこたつの外へ出し、捕まえてキャリーに入れました。
次はミルクです。「ミーちゃ~ん、チュールあげるから出ておいで~」と誘ってもこたつの中でシャーシャー威嚇してています。
こたつの中に手を入れると途端に引っ搔かれてしまいました。格闘すること20分。このままだと4時に間に合わなくなってしまいます。焦れば焦るほどミルクの機嫌は悪くなり、こたつの中をのぞき込むと鋭い歯を見せて怖い顔でシャーシャー言います。
ミルクの怖い顔を見ると泣きたくなりました😭
これでは連れて行ってもトリマーさんに迷惑を掛けることは目に見えています。これまでもトリマーさんが手こずっていたことがありました。今日はミルクは無理か・・・トホホ・・・。
ということでクルミだけ連れて行くことになりました。
車で向かいながらミルクの怖いかをが思い返されて、なんだかとても悲しい気持ちになりました。あんな怖い顔して怒らなくても良いのに・・・。それだけ爪切りが嫌だということなのでしょう。なんでなんでしょう。
まとめ
結局ミルクは爪切りに行けずクルミだけ切ってもらいました。
当日のキャンセルはキャンセル料金100%なのですが、トリマーさんが私のミルクにひっかかれ傷だらけの手を見て「たいへんでしたね」と苦笑して「今回はキャンセル料は結構ですよ」と言ってくださいました。スミマセン。トリマーさんによると猫は難しいそうです。そういえば以前他のお店で「連れてきていただいても猫によってはできないこともあります」と電話で言われたことがありました。
今回爪切りに行けなかったミルク。どうしたものか・・・。いつものトリマーさんはなかなか予約が取れず、今回のように予約が夕方になってしまいそれをミルクが朝から察知しているとすると、夕方にはこちらと戦う準備万端で勝ち目はありません(^_^;
ミルクの爪はもはや凶器と化しています。悩んでいる暇はありません。明日別のトリマーさんに問い合わせをしてみようかと思っています。なんとか早くミルクの爪切りがしてもらえますように。




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