紅型の先生から草木染めのストールを譲っていただきました。「あなたにはあかね色が合うと思って」と『あかね』の根で染めたものだそうです。よく『あかね色』って聞きますよね。あかねという植物の根から出る色なのです。初めて知りました。とても綺麗な良い色です。ストールは首に巻くので顔色が良く見える色を選びたいものですが、あかね色も良いと思いました。

もう一枚は自分で染めた藍染めのストールです。こちらも紅型の先生が立ててくださった『藍』を使わせていただき染めました。ぐるぐる縛ってドボンとつけたらこのようにまだらになってしまいました(^0^;)
藍染めの良いところは白と藍のコントラストの美しさだそうです。白い部分は真っ白で無いと藍とのコントラストが生きません。そうすると私のは本当に見事に「失敗」作になってしまいました・・・。
藍染めの衣類は丈夫で昔は農作業などに着るものだったそうです。そういえば何年か前のNHK大河「青天を衝け」でも吉沢亮さんが藍染めの着物を着ていたように思います。
先生の作業着も藍染めの割烹着だったりします。褪せたら染め直せば良いのだそうです。
でも、私は失敗作でももったいなくて農作業の時には使えないなあ・・・と思っています。




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