一括で受け取ることにした理由
今年7月で払い込みが終わり年金として受け取りがはじまった個人年金。
考えた結果、解約し一括で受け取ることにしました。
具体的な内容はこんな具合です。
私が掛けていた個人年金とは
もともと「これから公的年金なんていくらももらえない時代が来る」と言われて入ったもので、20年掛けて60歳から15年間毎年年金として受け取れる個人年金保険でした。
①2万円ずつ20年掛けたので掛け金は合計で
20000円×12月×20年=4800000円
②今年1回目の受取り済額 351500円
③受け取り残額
351500円掛ける14年=4921000円
④ ②+③-① 472500円
このまま継続していると15年で472500円掛け金より多く受け取れることになります。
⑤今解約して一括で受け取ることにすると
4449990円になります。
⑥受け取れた額の合計は ②+⑤=4801490円となり掛け金より多く受け取れる金額は1490円
になります。
一括で受け取ったときのデメリットとメリット
1・一括で受け取ったときのデメリットは合計で受け取れる金額が少なくなること
2・一方のメリットはすぐにまとまったお金をもらうことで自分が使いたいときに使えるお金が増えること。
使う予定の無いお金は投資信託にしておけば保険会社の運用率よりも高い率で運用することができ、結果的には増える金額が多くなる可能性があること。(ただし投資にはリスクがあり確実では無い)
1のようなデメリットはあるもの2のメリットの方を選択することにしました。
まとめ
年金として受け取れるとされた15年の間に自分に何が起こるかわかりません。自分が働いて20年も掛けて来たお金なのでできれば自分で使いたい,そう思い決断しました。
ぼんやりしていたら今まで働いて貯めた大事なお金を使う機会を失うところでした。気がつくことができて良かったと思いました。
解約の手続きは思いのほか簡単でした。電話で内容を伝えると、解約に必要な書類を送るので記入をして返送するようにとのことでした。特段いやな思いもせずにすみました。なんだか保険会社と縁が切れてすがすがしい気持ちになりました。
年金が入ったら愛猫ミルクとクルミの新しいご飯茶碗を買ってあげようと思います。




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