RSウイルス感染症!?一日おばあちゃん保育園

孫育て

 「保育園でRSウィルス感染症がはやってて、ゆーが咳がひどくて鼻水が出るからかかったのかも!!」と娘からライン。「今日みてもらえる?」

 「ハイハイ、今日は大丈夫だけど明日は仕事だからね。今日病院行って薬もらっておこうよね。」

 ということで娘は「じゃあ、よろしくねー」と仕事に行ってしまいました。

 ゆーくんは咳と鼻水はでるものの熱は無く、元気は元気で保育園も行けそうだったけれど、今日無理させて明日ひどくなうと困るのでとにかく病院へ行こうと娘のママバッグをしょって、ゆーくんを車に乗せて車で5分のT小児科は出かけました。

 久しぶりのおばあちゃんの車にゆーくんはちょっとワクワク。チャイルドシートの金具をいじってみたりベルトを外してみたり・・・。病院は5分と近いけれど途中何かあっちゃいけないと、一旦止まって「ゆーくん、ちゃんと乗っててね。ベル外しちゃだめだよ。ここもカチャカチャいじっちゃだめ。わかる?」ゆーくんはわかったのかどうか・・・。でも大きく「うんうん」と首を上下に振りました。なにしても仕草がかわいいんです。

 気を取り直して再び病院へ向けて出発。病院の中に入ると患者さんは誰もいなく受付のお嬢さんが笑顔で迎えてくれました。必要なものを出し症状を伝えるとすぐに診察室の呼ばれました。今日は医院長先生では無い初めてお会いする女性の先生です。ゆーくんは先生の指示に従いおなかとせなかの音を聞いてもらい、最後にお口をあけて喉を診てもらいました。

 「熱がないので検査はしなくて良いでしょう。RSウィルスが検出されても特に薬はありませんので。胸の音も綺麗で今のところ心配ないようです。これ以降ひどくなるようでしたらまた来てください。今日は念のため吸飲しましょう」

 私は年末にゆーくんからコロナウィルスを夫がもらい、大変だった嫌な記憶が蘇り「RSウィルスだった場合、大人にもうつりますか?」とお伺いしました。先生はニコニコして「大人にはうつってもただの鼻風邪程度です。」とおっしゃいました。安心です。

 吸飲もおとなしくできました。さあ、会計してお薬もらって帰りましょうと受付で書類をもらっているとゆーくんはおもちゃコーナーへ一目散!!あわててつかまえて「もう帰るから遊ばないよ」と抱きかかえて病院を出ました。

 車に乗せて病院の隣の薬局へ。「お薬手帳ありますか?」ときかれ確かさっきまで鞄のポケットに・・・と探したところ見当たりません。

 病院へ戻り受付でたずねると「あそこに落ちているのがそうですか?」さっきゆーくんを追いかけて抱っこしたときに落ちたようです。あって良かった(^_^)

 そんなこんなで、わずか30分あまりで帰宅したわけですが、おばあちゃんはへとへとです。お母さんって大変だなあと改めて思いました。私は長男が2歳半まで勤めていなかったのでまだ楽だったと思います。仕事をしながら、特に娘の仕事のように急にはなかなか休めない場合は、気持ちも体も疲れるでしょうね。昨日の夜はゆーくんの咳で眠れなかった・・・と疲れ切っていましたから。

 帰宅してからお薬を飲ませとりあえずのんびり遊ぼうとゆーくんと保育園ごっこがはじまりました。ゆーくんはおばあちゃんにいろいろおもちゃを見せようと一生懸命です。元気です。とりあえず元気で良かったです。

 そこからひどくなることも無く、順調に保育園に通っているようです。私としてはなるべく娘のSOSには対応してあげたいと思って仕事を辞めたわけですから、そこはしっかりやってあげたいと思っています。

 そうすると仕事を続けられるのか・・・と少し心配になってきました。7月には2人目が生まれます。秋には仕事復帰をしたいそうです。女性も社会で活躍する時代、子育てとの両立は本当に大変だと思います。でも仕事でキャリアアップし認められていくことも楽しいようです。私は子育てを優先し仕事を辞めてしまいましたが、娘のように仕事でキャリアを積んでいきたいと思っている場合には周りのバックアップが必須です。夫は内心そこまでしてやらなくても・・・と思っているようですが私は私ができなかった分まで娘にはやりたいように仕事をやってもらいたいと思っています。ここまで来るにも努力努力の積み重ねで頑張ってきた子ですから。

 私の子育てが正しいのかどうか・・・。これは子離れできていないということなのか・・・。  時々自分に問いかけながらとりあえず娘が頼ってきたら手を貸そうと思っています。

RSウイルス感染症|厚生労働省

コメント