久しぶりのパンサークルでシナモンロールと水ようかんを作りました。
シナモンロールはパン屋さんでよく見かけるような渦巻き状のパン生地の中にシナモンとレーズンが入っていて、上に白いアイシングがかかっているものです。
水ようかんは季節のお菓子ということで、粉寒天を使った簡単な作り方を学びました。
シナモンレーズンパンの作り方
材料
強力粉・薄力粉・砂糖・塩・イースト菌
水・卵・バター・照り用卵
トッピング用 レーズン・グラニュー糖・・シナモン
アイシング用 粉糖・水・グラニュー糖
作り方
①粉類に水とイースト菌・砂糖を加えて混ぜる。混ざってきたらまずはボールの中でまとめる。
ひとまとめになったら台に出しこねる。
②バターを加えてさらにこねる
③生地ができたらぬるま湯を張ったボールに生地を入れたボールを入れて2倍になるまで発行させる。
④2倍になったらガス抜きをしてベントタイム20分取る。
⑤ベンチタイム後長方形に伸ばしてシナモンシュガーとレーズンを散らし手前から巻き込む。
⑥包丁で分割してアルミカップに入れ照り用の卵を刷毛で塗る。
⑦2次発行させる
⑧2倍になったら180度に温めたオーブンで12分焼く。
⑨アイシングは粉糖に水を加えてよく練る。
⑩焼きあがったパンの粗熱が取れたらアイシングで飾る
完成!!

水ようかんを作る
材料
粉寒天
水
こしあん
水飴
作り方
①粉寒天は水と混ぜておく
②餡は混ざりやすいように小さく分割しておく。忙しい時はレンジで温めておくとよい。
③粉寒天の入った水をコンロで温める。沸騰したら餡を入れてよく混ぜる。混ざったら火をとめ、水飴を入れる。良く混ぜて粗熱が取れたら型に流し込む。固まるまで冷蔵庫で冷やす。
④分割し飾りの葉に乗せたら出来上がり!!
まとめ
シナモンレーズンロールはまるで勝ってきたパンのようにできて感激です。アイシングとかけすぎると甘くない過ぎるので注意が必要です。でも、アイシングで飾ることで本格的な感じになりました。
水ようかんは水飴を最後に入れることで照りが出て口当たりも滑らかになります。砂糖ではなく水飴を使いましょう。型にはクッキングシートをきれいに敷くと取り出しやすいです。後片付けも楽です。
久しぶりでしたがどちらもおいしくできました。ちょっとしたコツで見た目がよくなったり口当たりがよくなったりします。レシピ通りの材料で作ることも大切なことを学びました。



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