10年近く前に花盛りのデンドロビウムをいただいてその後1年は花がよく咲き八が小さくなったように見えたので自己流で植え替えたところ、ほとんどの株が枯れてしまっていました。
その中で小さな株だけが残り、夫の実家の玄関にポツンと何年も置いていました。夫がたまに水をやっていたようですが外に出して日に当てることもありませんでした。
ところが最近になってよく見ると花芽のようなものが出てきて、もしかしたら花が咲くのかもしれないと密かに思っていました。
それは突然のことでした
毎朝仏壇にお線香を立てに実家へ行くのですが、ふとみるとあの玄関にポツンと置いてあったデンドロビウムが咲いているではありませんか!!白とうすい紫色のグラデーションがとても優しそうな可憐な花です。よく見ると蕾は全部一緒に咲いたようでした。
あわてて少し調べてみると私は普通の土を入れていましたが本当はミズゴケで根を包むようにして鉢に植えるのがいいようです。
水やりは空中から水分をとっているので、霧吹きで時々吹きかける程度で良いとのことでした。ほかの株が腐ってしまったのは水のやりすぎだったかもしれません。ほったらかしにしていたのがかえって良かったたということなのかもしれません。
まとめ
思いがけずにデンドロビウムが花をつけてとても幸せな気持ちになりました。
生き残って花をつけてくれたこのデンドロビウムを今度は面倒見すぎないように、大事に成長を見守りたいと思います。
花が咲き終わったら水苔の鉢に植え替えた方がいいのかな思っていますが、それもちょっと心配です。
やっぱりしばらくはこのままで見守りましょうか。




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